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FBモーゲージ株式会社 代表取締役 根石 高宏

顧客本位の提案で夢のマイホーム購入をサポートしたい

住宅を購入するとき、多くの人が利用する住宅ローン。ところが、物件はあれこれ調べても、住宅ローンについて理解している人は案外少ないのも事実である。住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」を取り扱うFBモーゲージの根石高宏代表取締役は、顧客としっかりしたコミュニケーションをとり、「ベストな提案」で夢のマイホーム購入のサポートを行っている。「フラット35」の魅力、そして事業にかける思いをうかがった。

一人でも多くの人の「マイホームを持ちたい」という夢をかなえる

― 御社の事業内容を教えてください。

 住宅金融支援機構の住宅ローン「フラット35」の販売を行う代理店です。住宅金融支援機構は2005年に発足した独立行政法人で、前身の住宅金融公庫は自ら貸主となって住宅ローン業務を行っていましたが、住宅金融支援機構が直接個人に融資することはありません。住宅ローンの債権を証券化するのが主な業務で、最長35年間、長期固定金利の「フラット35」を取り扱うのは、銀行・信用金庫・労働金庫など預金取扱金融機関と、いわゆるノンバング(モーゲージバンク・信販・住宅金融専門会社)です。弊社は2015年9月設立の若い会社ですが、フラット35取扱金融機関の代理店として不動産販売会社と取引きさせていただいています。

― 「フラット35」の特徴を、他の住宅ローンとの比較を含めてお聞かせください。

 最も大きな特徴は、最長で35年間、借入時の金利が最終返済まで変わらない全期間固定金利で、毎回の返済額が一定であること。金利は「1.10%」で(2016年12月時点)、銀行の住宅ローン金利よりやや高めになりますが、将来、金利が上昇する局面になった場合でも返済額はそのまま。安定した返済が可能で、将来のライフプランを立てやすいのがお客様にとってのメリットです。安心してより多くの人の「自分の家を持ちたい」という夢をかなえられると思います。返済に関して、繰り上げ返済の手数料がかからないのも大きいのではないでしょうか。民間の住宅ローンの繰り上げ返済でも、ネットでの手続きは無料のところが増えてきましたが、窓口での手続きでは金利タイプ、返済金額に応じて手数料がかかるケースもあります。

― どういった方が「フラット35」を選ぶのでしょうか。

 住宅を購入するとき、家については情報を集めてあれこれ考えますが、住宅ローンについては知る機会がない人がほとんどです。「この物件がいい!」となって初めて、どんな住宅ローンがあり、自分はどれを利用できるかを示されます。みなさん、最初にイメージされるのは銀行の住宅ローンでしょう。銀行の変動金利は、当初の返済額はフラット35よりも低くなるケースが多いです。ただ、将来の金利上昇の不安を抱えた方や銀行ローンで希望の条件を得られなかった方が当社に相談いただくケースがほとんどです。なので、年齢層は若い方から高齢の方までさまざまで、お客様に合わせて、どんな提案ができるかどうかが大きなポイントになります。

― 御社では、どんなところに重点を置いて提案されているのでしょうか。

 お客様にとってベストな提案をする。ここに尽きます。10人のお客様がいれば、10通りのベストがあるわけで、そこに落とし込む提案力の高さが当社の強みです。

著名経営者

  • 株式会社インテリジェンス

    鎌田 和彦
  • 株式会社ネクスト

    井上 高志
  • 澤田ホールディングス株式会社

    澤田 秀雄
  • 株式会社アシックス

    鬼塚 喜八郎
  • SBIホールディングス株式会社

    北尾 吉孝
  • 株式会社堀場製作所

    堀場 雅夫

プロフィール

  • お名前根石 高宏
  • お名前(ふりがな)ねいし たかひろ
  • 出身長野県
  • 血液型A型
  • 平均睡眠時間6時間
  • 平均起床時間7時
  • 趣味サッカー観戦