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BETELGEUSE株式会社/HIRO ACADEMIA 代表取締役/塾長 小野 和久

最適化したオーダーメイドの個別指導を徹底し 考える力と力強い突破力を持つ人材を育成したい

少子化の中で競争が激化している塾・予備校業界。そんな中で「早稲田・慶應に特化したオーダーメイドの個別指導」が評判の塾がある。HIRO ACADEMIAの塾長を務める小野和久氏は、「受験勉強は才能ではなく、現段階の偏差値が30であっても、正しい勉強法を身につければ早慶に合格できます」と語る。大手の塾とは一線を画す、独自の理念とシステムで成果を残す、新進気鋭の進学塾が支持される理由をうかがってみた。

― 御社が展開している学習塾、「HIRO ACADEMIA」の特徴をお聞かせください。

 大きく2つありますが、一つは「偏差値30からの早慶合格」を掲げ、早稲田大学、慶應義塾大学に特化した指導を行なっている点です。「ほんとうに可能なのか?」と疑問に感じる方もいるようですが、ベースにあるのは私自身の体験。早稲田・慶應といえば日本の私学のトップであり、合格の目安となる偏差値は70を超える超難関校です。合格する人は「頭のデキが生まれながら違う」と思いがちですが、それは違います。ノーベル賞クラスの発見に挑む研究者には才能も必要でしょう。でも、大学受験は答えが決まっています。ノーベル賞クラスの発見力、洞察力、分析力はすぐには身につかないとしても、答えが用意されている大学受験レベルなら、正しい勉強法ができれば、スタートが偏差値30だとしても十分に合格できるのです。

― ということは、多くの受験生は正しい勉強法ができていない、と。

早稲田・慶應に合格するのは「人よりもたくさんの内容を暗記した人」ではなく、暗記したものを「線と線でつないで考えることのできる人」です。それは入試問題を見ても明らかです。日本語でも読むのが難しい「英文読解」、自分で考えて意見を述べる「小論文」、出来事の背景を人が理解できるように論理的に記述する「論述問題」、公式を暗記ではなく”理解”していないと解けない「数学」。これは一例ですが、答えに至る背景を論理的にとらえられるかがポイントになります。こうした傾向を無視して、ひたすら過去問を解いたり暗記したりしても、なかなかは合格には届かないでしょう。

― もう一つの特徴は「ITを使った効率的な学習」だとうかがいました。

 学力が伸びるチャンスの一つに「疑問を感じたとき」があります。授業を聞き「どうしてそうなるんだろう?」となったとき、解決できれば「なるほど!」となり、勉強の楽しさにつながるからです。一般の進学塾では、生徒が疑問を感じても授業の後や空き時間に個別で説明してもらうのは難しい。疑問や質問をいかに回収し、子どもたちに「なるほど!」を体験させるかが大切だと考え、自前のシステムを開発しました。勉強しているとき、疑問やわからないことがあったら、いつでも・どこにいても、このシステムを使って講師に質問できます。子どもたちの学力が伸びるチャンスを逃さないよう、なるべく早く、その日のうちに返信しています。

著名経営者

  • 京セラ株式会社

    稲盛 和夫
  • 株式会社スタジオジブリ

    鈴木 敏夫
  • エステー株式会社

    鈴木 喬
  • 株式会社サイバーエージェント

    藤田 晋
  • 株式会社ネクシィーズ

    近藤 太香巳
  • 日本食研ホールディングス株式会社

    大沢 一彦

プロフィール

  • お名前小野 和久
  • お名前(ふりがな)おの かずひさ
  • 出身神奈川県
  • 身長175cm
  • 体重65kg
  • 血液型AB型
  • 平均睡眠時間5時間
  • 平均起床時間7時
  • 趣味ギター
  • 今までに訪れた国5ヵ国
  • 座右の銘努力は「天命」を超える
  • 好きな映画IRON MAN
  • 好きなミュージシャンX JAPAN
  • 出身校神奈川県立多摩高等学校