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多摩婚倶楽部立川 代表 /土佐婚倶楽部 代表理事 織田 祐輔

人の縁を結び、地域の絆を育む最良の結婚を実現したい

晩婚化が進むとともに、結婚しない男女の数も増えている昨今。深刻化する少子化問題の要因の一つにもなっている。問題なのは、結婚する意志があるのに、成婚までたどり着かない人が増えているという状況。「出会いの機会がない」「交際に自信がない」と顔を曇らせる人が増加する現代、それをサポートする結婚相談所のニーズは高まっているように思える。多摩婚倶楽部立川は地域密着にこだわり、会員一人ひとりと真摯に向き合うことで実績を挙げてきた相談所だ。心のこもったサポートで最良のパートナーを見つける織田代表に話を聞いた。

― 御社の事業内容を教えてください。

 多摩エリアを中心に、人生最良のパートナー探しをサポートする結婚相談所「多摩婚倶楽部立川」を運営しています。もともと「JMA立川」として創業し、18年の歴史があった事業を5年前に私が引き継ぎ、2015年1月から現在の名称に変更して活動しています。

 会員も多摩地域の方が多く、同じ多摩の方と結婚して先々までこの地域で暮らしたいという人も増えていることから、多摩への地域密着度をいっそう高めていきたいという思いで「多摩婚倶楽部立川」の名称に変更しました。

― 先代の代表から事業を引き継いだのはどのような経緯だったのですか。

 私は大学を卒業して35年間、大手製粉メーカーの営業職で仕事をしていました。その一方で、地元の清瀬市では地域の役員や祭りの実行委員長などを務めるなど、地域での役割にも力を入れてやりがいを感じていたのです。

 仕事が定年になれば地域の仕事に本腰を入れたいとも思っていた矢先に、知り合いを通じて「結婚相談所の仕事を任せられる人を探している」という話を聞いたのでした。私は経験もないし、定年までまだ時間があるのでお断りするつもりだったのですが、一応代表に会ってみると、少しずつ気持ちが変わっていったんです。結婚相談の仕事は私に向いていると言ってくださり、「自分は70歳手前で引退したいからすぐにでも引き継いでほしい」と熱心に誘ってくれたのでした。

 そこでもう一度自身の定年後の人生を考えてみて、営業畑で培ったコミュニケーション力が生きて、地域や人のためになる仕事ならやってみようと思ったのです。そして始めるなら早いほうがいいと決断して、JMA立川を引き継ぐ形でスタートしました。

― 多摩婚倶楽部の特徴はどのような点ですか。

 業界には大手の結婚相談所もありますが、多くは結婚「紹介所」で、私たちは結婚「相談所」であると思っています。大手のような、お互いの条件をもとにしたデータマッチングで相手を割り出していくのではなく、当社では会員のプロフィールをもとに条件などの希望を丹念に聞き、そこに推薦文を添えて相手側に見せていく丁寧なサポートを行います。つまり会員さんお1人おひとりの性格や要望をきちんと把握して、親身になって一緒に相手を探していくようお世話することが一番の特徴です。

 人の性格は三人三様ですから同じアドバイスでは意味がなく、その人の性格や背景をきちんと理解して、各々に合った話をしていかなければ要望に応えることはできません。気軽にお話しできる居心地のよい空間づくりに気を配りながら、思いをしっかりと汲み取れる話の仕方を丁寧に心がけていきます。

著名経営者

  • GMOインターネット株式会社

    熊谷 正寿
  • 株式会社ワークスアプリケーションズ

    牧野 正幸
  • MOVIDA JAPAN株式会社

    孫 泰蔵
  • 株式会社サイバーエージェント

    藤田 晋
  • ヤマト運輸株式会社

    小倉 昌男
  • 日本食研ホールディングス株式会社

    大沢 一彦

プロフィール

  • お名前織田 祐輔
  • お名前(ふりがな)おだ ゆうすけ
  • 出身高知県
  • 身長168cm
  • 体重67kg
  • 血液型O型
  • 平均睡眠時間6.5時間
  • 平均起床時間5時
  • 趣味ウオーキング 旅行
  • 家族妻二男一女
  • 今までに訪れた国14ヵ国
  • 座右の銘一所懸命
  • 好きな食べ物魚刺身
  • 好きな言葉思い遣り
  • 休日の過ごし方地域活動・旅行
  • 出身校土佐高等学校
  • 今日の財布の中身19,000円