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進学塾ジーク 代表 吉原 大河

生徒一人ひとりに合った意識付けで地域NO.1の進学塾を目指す

東京都の多摩地域北部、西武新宿線「東村山駅」西口に2015年6月に開校した都立受験専門の進学塾ジーク。過去20年に及ぶ4000名以上の小・中・高・大学生の面談実績を活かし、各生徒の意識づけを徹底させ、「教わる」ではなく、自分から「学ぶ」姿勢を重視。都立中・都立高の合格はもとより、社会に出て役に立つ人材となるための考え方を伝えている。しかも受験までにかかる費用をできるだけ抑える地域NO.1のコストパフォーマンスにもこだわる。代表の吉原氏に塾に賭ける想いを聞いた。

― 進学塾ジークは、都立中・都立高受験専門の進学塾ということですが。

 都立改革によって、ここ10年上位校への進学実績が驚異的に伸び、都立中、都立高とも高い人気になっています。現在、私立高では3年で300万円ほどの費用がかかると言われています。それだけのコストをかけて、たとえば早慶上智の一歩下の難関私大であるGMARCH(学習院、明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学)に行かせるくらいなら、授業料が低廉な都立へ進ませた方が費用対効果が高いとお考えの親御さんが増加しています。都立中は一時よりも落ち着いてきたとはいえ平均倍率は約7倍ですし、都立高も平均倍率1.45倍と高倍率を維持していますので、相応の対策が必要だと考えています。当校は、小5から中3までを対象に、本気で都立に合格したい生徒、やる気のある生徒が集まる塾を目指しています。

― 吉原先生が進学塾ジークで最も大切にしていることは何ですか。

 塾に入ったから必ず成績が上がるという、そんなうまい話はないと思っています。単に授業を受けているだけでは成績は上がらない。成績はお金では買えないのです。ですから、進学塾ジークで何よりも大切にしているのは、「教わる」ではなく、自分から「学ぶ」姿勢です。たとえば、自習中の私語は即刻帰宅を意味しますし、携帯も当然使用禁止です。何をするために塾に来ているのか。立場をわきまえさせる。塾は学ぶ場所であり、結局本人がやる気にならないと成績は伸びません。だからこそ、意識づけが大切なのです。それは私の今までの経験から強く感じていることで、入塾前の面談でも親御さんに塾のそうした方針をしっかり伝えています。

― なぜ、そこまで徹底した指導をされるのですか。

 当塾は決してスパルタではありません。勉強を継続するためには楽しく通塾してもらうことが重要で、授業はメチャクチャ楽しい。それは保証します。そのうえで、挨拶をはじめ、授業が終わったら机・イスを元の位置に戻す、ゴミは所定の場所に捨てるなど基本的な行動の徹底や、答えだけを教えるのではなく徹底的に考えさせるなどの厳しさも大切にしています。それは、進学塾ジークが勉強をする場であると同時に、社会人になるための考え方を伝える場でありたいと思っているからです。

 よく「勉強さえしていればいいんでしょう」という子がいます。確かにそういう子は、テストはできます。でも、社会では通用するでしょうか。私自身、企業での新卒採用・研修を通じて、一般的に優秀と言われる大学に通う学生も多く見てきましたが、やはり社会に適応できないという例も少なくありませんでした。だからこそ、社会で活躍できる人になってもらいたいと考えているのです。

著名経営者

  • 株式会社リンクアンドモチベーション

    小笹 芳央
  • 株式会社ジャパネットたかた

    髙田 明
  • シダックス株式会社

    志太 勤
  • 日清食品株式会社

    安藤 百福
  • マネックスグループ株式会社

    松本 大
  • 株式会社スタジオジブリ

    鈴木 敏夫

プロフィール

  • お名前吉原 大河
  • お名前(ふりがな)よしはら たいが
  • 出身東京都
  • 身長173cm
  • 体重78kg
  • 血液型B型
  • 平均睡眠時間7時間
  • 趣味読書・音楽・映画・落語
  • 両親の職業映画製作
  • 好きな作家小林信彦・坪内祐三・関川夏央…
  • 好きな映画秋刀魚の味
  • 好きなミュージシャンRonnie J. Dio
  • 好きな歌(曲)In My Dreams
  • 思い出に残るプレゼント卒業時に生徒からもらった寄書き
  • 休日の過ごし方読書、音楽、映画、たまに落語…