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株式会社 LifeStyle 代表取締役社長 坂本 国一

個人を尊重し、変化に柔軟に対応してこそ、 高レベルかつ持続的な営業成果を達成できる

CATV業界に特化した営業アウトソーシング事業、人材派遣事業を展開し、設立から7年連続で黒字を続ける、株式会社LifeStyle。高い予算達成率を継続し、クライアントから評価されているが、その源泉は「企業である前に個人を尊重する集団でありたい」という坂本国一社長の思いにある。精神論を排除し、現場で働く人の個性を重視し、営業スタッフと向き合う坂本社長に、事業に対する考え方、成長の背景、今後の展望をうかがった。

― 最初に御社の事業内容を教えてください。

 営業を中心としたアウトソーシング事業、人材派遣事業が2本柱です。クライアントをほぼCATV事業者に特化しているのが特徴で、アウトソーシング事業では、営業の一つのセクションをまるごと業務委託という形で請け負います。営業だけでなく事務、コールセンターへの人材派遣も行なっており、東京の多摩地域がメイン。神奈川、埼玉の一部も事業エリアになっています。

― なぜCATV業界に特化しているのでしょうか。

 学生の頃から「将来は自分で事業を興したい」という思いがありましたが、経験も何もないのに理想だけ並べていても意味がありません。まず経験を積み、人脈を広げるため卒業後は複数の会社で正社員、派遣社員として働いてきました。不動産業から始まり、CATV、広告代理店、そしてCATVに戻り、独立したのが2009年。リーマンショックの直後で景気はドン底でしたが、「最低のところから始めれば、そこから先は上がるだけ」とポジティブにとらえていましたね。

 ずっと営業にたずさわり、それぞれの会社でも成果を上げてきました。特にCATV業界での経験が最も長く、人脈も広がっていたため、自分のなかでは「機が熟した」という思いがありました。以降、7年連続で黒字を続けているので、事業を興すタイミングとしては間違っていなかったと思います。

― 成長の裏付けとなる、御社の強みはどこにあるのでしょう。

 私自身、約15年のCATV業界での経験があるため、全体を俯瞰しながら流れを読むことができる点です。経験は引き出しの多さであり、また協力してくれる人、相談できる人も大勢いるため、クライアントのさまざまな要求に対して迅速に対応できるのが当社の強みです。ひと言でCATV事業者といっても、社風はもちろん求められる成果も異なり、営業対象も集合住宅と戸建てでは進め方が違います。特に業務委託の場合、営業の一つのセクションを当社で運営するため、局面に合わせた人材の育成、配置を行ない、カスタマイズしながら、柔軟に対応できるよう心がけています。その結果、クライアント企業の満足度も高く、継続してお付き合いさせていただけており、設立した2009年2月は10名ほどでした従業員数も、現在は社員・契約社員・派遣社員・関連業者を含めると100名規模まで成長することができました。

著名経営者

  • 株式会社ネクシィーズ

    近藤 太香巳
  • 株式会社ニトリホールディングス

    似鳥 昭雄
  • シダックス株式会社

    志太 勤
  • 株式会社ドリームインキュベータ

    堀 紘一
  • 株式会社ワークスアプリケーションズ

    牧野 正幸
  • 京セラ株式会社

    稲盛 和夫

プロフィール

  • お名前坂本 国一
  • お名前(ふりがな)さかもと くにかず
  • 出身山梨県
  • 身長176cm
  • 体重65kg
  • 平均睡眠時間8時間
  • 平均起床時間8時
  • 趣味ゴルフ
  • 今までに訪れた国3ヵ国
  • 座右の銘一言芳恩
  • 好きな食べ物カレー
  • 嫌いな食べ物納豆
  • 好きなスポーツゴルフ
  • 休日の過ごし方ゴルフ・釣り
  • 好きなお花ひまわり
  • 今日の財布の中身50,000円