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メデはん 代表/ディレクター 佐藤 安代

人を健康にする先生たちの想いをもっともっと世の中に広めたい

私たちの病気を癒やし、痛みや辛さを和らげてくれる。そんな頼りになる存在が医院や治療院だ。その運営にあたる先生方が、集客やPRなどに関して信頼を寄せるコンサルタントの女性がいる。「メデはん」の佐藤安代代表である。もとはイラストや漫画によるPRを得意にしていた同社が、クライアントからの広範囲なニーズに応える中でサービス内容を拡大。ワンストップで医院や治療院の「あったらいいな」を総合コーディネートし、大きな信頼を獲得する佐藤氏に事業への想いを聞いた。

― まずは事業内容を教えてください。

 医院・治療院向けの総合的な集客・PR支援を行っています。チラシや看板の制作、院内資料づくりやロゴ制作、名刺制作やキャラクターによるPR、漫画広告、Web広告……手法は多岐にわたっています。

 ただ、それらはあくまでも手段です。来院者の方に「不安なく治療をうけていただく」ことができるようなるのが真の目的。その目的を達成するために必要な「伝わりやすく、理解してもらいやすい」媒体やPR手法であれば、何でも提供させていただいています。

 でもそんなに堅っ苦しい話でなく、医院・治療院を訪ねて、雑談だけして帰ってくることも多いんです(笑)。だから、「アットホームで距離が近くて、親身になって考えてくれるから」とか、「佐藤さんと一緒に仕事したいから」などの言葉をかけていただける。そうした信頼を寄せてくださる先生方の役に立てるよういろんな提案を行っています。

― 御社のサービスの強みを教えてください。

 お客様からのお声を借りてお答えするとすれば、「要望の聴き取りと提案」「高品質なサービス」の2つでしょうか。

 本来、お仕事というものは「誰かにとって求めているもの」を、「それができる誰かが提供する」。すごくシンプルな図式で成り立つものだと思います。

 ですから、その医院さんや治療院さんが「患者さんや来院者さまにできること」を分かりやすく提示して、「効率よく、求めている人たちの近くにお届けする」。それだけで来院につながる、つまり集客に結びつくんです。

 そこで必要なのは、医院や治療院の先生方の想いを丁寧に聴き取ること。「なぜ先生は医院を構えようと思われたのですか?」「何がきっかけで独立されましたか?」「誰のためにどんなサービスを提供されていますか?」「現在、どんな方から喜びの声をいただいていますか?」「院を経営する中で、うれしかったことなどのエピソードはありますか?」……。

 だいたいこの5つくらいの質問をお聴きしていくと、そこにはもう、患者さんやお客様に伝えたいことがてんこ盛りになります。「先生、宝の山じゃないですか! それを見える化させないのは社会的損失ですよ!」という話になるんです。

― それを来院者向けにどう伝えるのですか。

 できるだけ分かりやすく、聞いた人の腑に落ちる伝え方をするために、「メデはん」では色々な提案をさせていただいています。たとえば漫画をつかったPRも、分かりやすい手法の1つです。

 「漫画で当院の良さを地域でPRして以来、ご予約のお電話が毎日続いています!」なんてお声も多々いただいています。ですが、決して「漫画という手段」がすごいから集客につながっているのではないのです。そもそも先生をはじめスタッフの皆様方の姿勢、つまり「誰かが求めているものを提供できる状態にある」ことそのものが集客につながっているのです。私たちは、ただそれを必要な方々に対し”魅せる”お手伝いをするのみです。

著名経営者

  • マネックスグループ株式会社

    松本 大
  • 京セラ株式会社

    稲盛 和夫
  • エン・ジャパン株式会社

    越智 通勝
  • 株式会社ドリームインキュベータ

    堀 紘一
  • シダックス株式会社

    志太 勤
  • 株式会社ネクスト

    井上 高志

プロフィール

  • お名前佐藤 安代
  • お名前(ふりがな)さとう やすよ
  • 出身東京都
  • 身長164cm
  • 血液型O型
  • 平均睡眠時間8時間
  • 平均起床時間7時
  • 趣味多肉植物育成・収集
  • おススメ本王様達のヴァイキング、嘘喰い
  • 好きな言葉三方良し、おもしろきこともなき世をおもしろく
  • オススメの飲食店渋谷道玄坂:ATARI
  • 好きなお酒の銘柄がらるっど、〆張鶴、勝駒