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株式会社水戸大家さん 代表取締役 峯島 忠昭

知識や情報、ノウハウを積極的に還元! 一棟所有に不動産投資成功のカギがある

購読者数日本一(無料メールマガジン配信サイト「まぐまぐ!」)の不動産メルマガを配信している、株式会社水戸大家さん。強みは、不動産投資家出身である代表取締役・峯島忠昭氏の経験と、人と物件に関する知識、そして実践的なノウハウの蓄積にある。「日本一の金持ちを作る不動産会社」を掲げる、同社のビジネスモデルはどう構築されたのか。どんな思いで投資家たちと接しているのか。峯島氏にうかがってみた。

「投資家出身」であることの意味

― ユニークでインパクトのある社名ですが、まず事業内容を教えてください。

 ひと言でいえば不動産業ですが、具体的には投資家向けの収益用不動産の仲介、そして管理が事業の柱になっています。一般的には不動産業としてひとくくりにされますが、実は得意不得意がはっきりしています。例えば新築の一戸建てを売る業者、宅地を仕入れて建物を建てて売る業者があれば、請負契約を取ることが主体の業者もいる。大手のマンションデベロッパー、土地開発会社も不動産業者です。弊社のように投資物件を専門に扱う業者は少ないのですが、最近は増えていると思います。

― 御社は2010年の創業以来、収益用不動産に特化したビジネスモデルで着実に成長を続けています。その理由はどこにあるとお考えですか?

 私はもともとサラリーマンをやりながら、不動産投資を行っていました。経営者が不動産投資家出身、ここが大きなポイントだと思います。というのも、不動産会社の経営者はほとんどが不動産会社の出身なんですね。つまり「売ること」のプロです。一方、投資家は「買うこと」のプロであり、根本的に違います。不動産会社はいかに高く売り、その時点でどれだけの利益を出せるか考えますが、投資家はできるだけ安く買い、継続的に利益を出すことを考える。目線がまったく逆で、投資家出身の経営者というのは不動産会社ではかなり異質なんですね。でもだからこそ、売り手目線ではなく投資家と同じ買い手目線で判断できるのが、弊社の大きな特徴であり強みだと思っています。

― 峯島社長自ら、今も多くのお客さんと直接お話をされるそうですね。

 そこも強みの一つだと思います。投資用不動産のコンサルタントもいますが、彼らのロジックは自身の成功体験が基本です。でも富裕層と年収500万円以下の初心者では、やれることが大きく変わってきます。私は今もほぼ毎日お客様との面談を行い、これまで7,500名以上の方とお話をしてきました。年齢や年収、自己資金などバックグラウンドはさまざまで、そうした方たちと面談を通じて蓄積した知識、ノウハウをもとにして、一人ひとりのお客様に最適の提案ができると自負しています。

著名経営者

  • GMOインターネット株式会社

    熊谷 正寿
  • 株式会社サイバーエージェント

    藤田 晋
  • テンプスタッフ株式会社

    篠原 欣子
  • MOVIDA JAPAN株式会社

    孫 泰蔵
  • 株式会社セプテーニ・ホールディングス

    七村 守
  • SBIホールディングス株式会社

    北尾 吉孝

プロフィール

  • お名前峯島 忠昭
  • お名前(ふりがな)みねしま ただあき
  • 会社株式会社水戸大家さん
  • 業種不動産 (企画販売、仲介、管理)
  • 従業員数25名
  • 出身茨城県
  • 身長177cm
  • 体重70kg
  • 血液型B型
  • 平均睡眠時間6時間
  • 平均起床時間10時
  • 趣味ゴルフ