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株式会社クーウィックNS総研(QSK) 代表取締役社長 永井 滋

物事が良くなることを、決して諦めない。顧客課題を共に考え続けて結果へコミットできるパートナーへ

 混迷を続ける日本経済の中で、顧客のために本気で「考える」ことを追求するプランニングオフィスがある。問題の本質を見極め、「良くなる」ことを信じて愚直に成果を追い求めることで、顧客にとっての最適解を提供する。それを実行し続けているのが、大阪・淀屋橋のオフィス街にある株式会社クーウィックNS総研(QSK)だ。あらゆる情報や流行がすさまじいスピードで変化し続ける中、「より良い未来を諦めない」と信じて顧客の信頼に応えている。今回、その秘訣を同社代表の永井氏に聞いた。

― 事業内容を教えてください。

 当社の仕事は、一言でいうと企業様が抱える課題をあらゆる角度から解決に導く支援です。事業戦略サポートや広告制作、広義でのマーケティング全般からプロモーションの企画制作に至るまで、幅広くお客様のもつ課題の奥まで入り込むので黒子役だと言えるでしょう。

 例えば、先日はキャラクターマーケティングについてご相談を受けたので「新しいキャラクターが機能することが大前提」である事をロジックも交えてご提案しました。そのキャラクターが企業とお客様とのブランドコミュニケーションとして機能し、媒介役としてしっかり位置付けられれば上手くいくと考えたのです。昨今「これなら確実に成功する」という方法はないので、表層的なイメージだけでなく地に足のついた企画としてもご提案するように心がけています。

― 御社業界の現状や、課題感などを教えてください。

 現代はあらゆる情報がめまぐるしく入れ替わる時代ですから、正解が一つとは言えません。しかし、新しい要素や普遍的な概念、成功事例もうまく取り入れて柔軟に対応していけば何とかなると思います。当社では、その案件のもつ本質的な課題を抽出して解決する方法に加え、同時に対象のポテンシャルを引き上げることで企業様のもつソフトとハード両面の物心両面の資産をフルに活用して最適解を探る方向性を重んじています。

― 御社が幅広い分野の顧客に支持されている理由は何ですか?

 当社からの提案が、新鮮に映っているからではないでしょうか。企業様からは「変化球を投げてくる」と言われますが、私は単に奇をてらっているのではありません。当社が幅広いジャンルの仕事を多く手がけているため、新鮮な視点での切り口が提供できるのだと思います。また、先ほども触れましたが当社が大切にしているのは「元々それ自体がもっている物心両面の資産の潜在的なポテンシャルを最大限に引き出すこと」です。これが変化球と評価されたケースもあるのですが、実は直球ストレートです。なぜなら、私が様々な角度で調べて提案した内容は、企業様ご自身が気づいていない事もあるからです。

著名経営者

  • マネックスグループ株式会社

    松本 大
  • 株式会社ホリプロ

    堀 威夫
  • 株式会社ワークスアプリケーションズ

    牧野 正幸
  • 株式会社サイバーエージェント

    藤田 晋
  • GMOインターネット株式会社

    熊谷 正寿
  • 株式会社スタジオジブリ

    鈴木 敏夫

プロフィール

  • お名前永井 滋
  • お名前(ふりがな)ながい しげる