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United Performance 代表 荒井 進之介

スポーツに携わる全ての人の感動と躍動を生み出し続ける

2020年の東京オリンピックも次第に近づき、日本におけるスポーツの気運もおのずと高まりを見せつつある。そうした日本のスポーツシーンを支える新たな環境を作るべく、壮大なビジョンを描く経営者がいる。最新のハードとソフトを揃え、誰もが広くスポーツに親しむことのできる「スポーツ村」の開村。日本のスポーツのメッカとなる施設と環境を「Performance Village」と名付け、その設立を目指すUnited Performanceの荒井代表に夢実現への思いを聞いた。

― 御社の事業内容を教えてください。

 当社は「スポーツに携わる全ての人の夢を実現し、感動や躍動を生み出し続ける」ことを理念に、スポーツに関する事業を行っています。

 現在行っている主な事業は、大きく分けて3つあります。1つは「Sports Business College」というセミナー事業で、スポーツ業界で初めて「デール・カーネギー・トレーニング・ジャパン株式会社」とエージェント契約を結び、100年以上の歴史をもつデール・カーネギーのメソッドをスポーツ界にレクチャーする事業をスタートしました。トレーナーなどスポーツに携わる人のビジネススキルを養成し、「仕事としてのスポーツ」の基盤づくりをサポートしています。

 2つ目が、私自身がスポーツトレーナーとして競技者や一般の方の元に出向いて指導する、出張パーソナルトレーニング事業です。さらに3つ目として、「World Sports Watch~海外スポーツからの便り~」という自社制作のWebサイトを運営し、海外のスポーツ情報を現地在住のレポーターに発信してもらうメディア事業を立ち上げています。

 こうした3つの事業を現在行っていますが、目指す最終目標は、「Performance Village」と名付けた「スポーツ村」を開村することにあります。

 これは競技力の向上や健康増進を目的に、スポーツを愛する一般の人たちが誰でも利用できるスポーツトレーニングのメッカともいうべきものです。練習グランドからリハビリセンター、宿泊施設に至るまでパフォーマンスの向上に関わる全ての施設を備えたトレーニング村を日本に作りたいのです。

― 壮大な計画ですね。Performance Villageの中身についてもう少し教えてください。

 日本には既にトップアスリートの競技力向上を科学的な側面からサポートしている、国立スポーツ科学センター(JISS)やナショナルトレーニングセンターがありますが、Performance Villageでは、一般のスポーツ愛好者の誰でも使える施設にしたいと考えています。

 充実した最新施設や器具を活用し、各競技の専門家が連携しあって日本のスポーツの発展と普及に取り組む施設です。

 サッカー場やテニスコート、野球場や体育館、プールなどの会場はもちろん、ウェイトトレーニングルームやリハビリルーム、そして宿泊施設やレストラン、教育施設などを備えたスポーツ複合施設となります。

 誰もがスポーツに親しむことのできる場所であるとともに、スポーツトレーナーやコーチの育成などスポーツ従事者の社会的地位の向上にも寄与できる、あらゆる複合機能をもった「スポーツ村」をつくりたいと考えているのです。

著名経営者

  • 株式会社リンクアンドモチベーション

    小笹 芳央
  • 株式会社インテリジェンス

    鎌田 和彦
  • 株式会社ニトリホールディングス

    似鳥 昭雄
  • 株式会社セプテーニ・ホールディングス

    七村 守
  • クオンタムリープ株式会社

    出井 伸之
  • エン・ジャパン株式会社

    越智 通勝

プロフィール

  • お名前荒井 進之介
  • お名前(ふりがな)あらい しんのすけ
  • 出身東京都
  • 身長172cm
  • 血液型B型
  • 趣味世界中のスポーツを観ること
  • 今までに訪れた国12ヵ国
  • 好きな言葉継続は力なり
  • 過去に戻れるならいつ?学生(自分のトレーナーをしたい)
  • 出身校早稲田大学大学院スポーツ科学研究科