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合同会社KIDS 代表社員 藤原 一秀

人と人のつながりが、世界に新たな映像美を創り出す

大手のCM制作会社で、たくさんの有名CMの制作に携わってきた合同会社KIDSの藤原氏。「自分が創りたいものを創る」という妥協のない姿勢で、数々の作品を手掛けてきた映像クリエーターだ。今もミュージック、ウェディングビデオをはじめ、企業のプロモーションビデオなどあらゆる映像を提供して顧客の信頼を獲得している。今度は、従来にない3Dホログラムを駆使して創り出す新たな映像作品の開発・総合プロデュースにも着手し、世界中から注目を集めている。

― 御社の事業内容を教えてください

テレビCMやウェディングビデオ、ミュージックビデオや一般企業のWEBのCMやプロモーションビデオなどの映像制作を行っています。

私自身がプロデューサーまたはディレクターとして撮影・編集などに携わり、外注スタッフと一緒に作品の制作にあたっています。ウェディングに関しては映像制作だけでなく、第一線で活躍するプランナーやデザイナーと協力して結婚式の総合プロデュースも手掛けています。

私の場合、作品の制作は代理店や制作会社からの依頼ではなく、クライアントからダイレクトにお話を頂くことが多いんです。その後、リピーターとなって長いお付き合いを頂いていますね。

― 映像制作における藤原代表のこだわりを聞かせてください。

僕自身、とてもワガママなんですよ(笑)。「自分で演出して、自分の好きなように創らせてほしい」ということはいつもクライアントに言っています。自分のクリエーションやイマジネーションを重視して、やりたいことをやらせてもらう〝やんちゃなものづくり″が私のスタイルです。

ですから、制作の過程でお客様とモメてしまうこともあります。私も忌憚のないところでお客様に要望を伝えますから、お互いにこだわりが強すぎて衝突してしまうこともあるんです。

でも、それでいいと思っているんですよ。とにかく自分が考える「いいモノ」を妥協なく創りたい。もちろんコストのことは考えなくてはいけないし、その範囲内でできるものを突き詰めていくんですが、そのギリギリのところまで求めて絶対に手は抜きたくないんです。

依頼を頂いた以上、自分の冒険的なワガママを押し通してとことん突き詰める。その結果、7割のお客様はリピーターになってくれています。やっぱり妥協はしたくないし、自分を抑えて迎合していたら、お客様が納得できるクオリティは担保できないんですよ。

― 作品づくりの中で常に心がけている点は何でしょうか。

例えば、企業経営者のプロモーションビデオやWEB動画の制作の受注も多く頂きますが、そこではプロのクリエーターならではのちょっとした演出を加味することをいつも心がけています。

「その人らしさ」を映像を通じて端的に表現するために、ただのインタビューシーンではなく、さり気ない仕草をクローズアップしたり、映像に角度や雰囲気をつけながら、テロップにも工夫を加えるなどでプロならではの表現を創り出します。

実際にはそれほど制作費がかかっていなくても、観た人に「お金がかかってるね…」という印象を抱いてもらえるようなファーストインパクトがあると思いますよ。

著名経営者

  • 株式会社アルビレックス新潟

    池田 弘
  • 株式会社ファーストリテイリング

    柳井 正
  • 株式会社ホリプロ

    堀 威夫
  • MOVIDA JAPAN株式会社

    孫 泰蔵
  • 日清食品株式会社

    安藤 百福
  • 株式会社サイバーエージェント

    藤田 晋

プロフィール

  • お名前藤原 一秀
  • お名前(ふりがな)ふじわら かずひで
  • 出身京都府
  • 身長180cm
  • 体重75kg
  • 血液型A型
  • 平均睡眠時間6時間
  • 平均起床時間10時
  • 趣味映画鑑賞・お酒
  • 家族妻・娘・息子・愛犬
  • 今までに訪れた国約10ヵ国
  • 座右の銘バカに生きる・失敗が人を創る
  • 尊敬する人荒木飛呂彦・イチロー
  • 好きな食べ物ユッケ・パスタ・寿司
  • 嫌いな食べ物豆類
  • 好きなスポーツボクシング
  • 好きな映画バットマン
  • もし生まれ変わったら?自分
  • 過去に戻れるならいつ?戻らなくて良い
  • 自分だけの隠れ家銀座・恵比寿
  • 好きなお花向日葵
  • 今日の財布の中身85,000円