ニッポンの社長

ニッポンの社長 >  子どもの未来を応援するニッポンの大人たち  > グランディール株式会社 代表取締役 村松 靖子

― Grandir の幼児教室としての特長を教えてください。

 子どもの英語力を引き上げるためには、言うまでもなく親御さんの力が不可欠です。子どもへの教えに親御さんの力が加わることで、1のものが10になるわけです。例えば、「できた!」という喜びに親御さんの褒め言葉が加わることで、子どもは大きな自信を得ることができるのです。

 だからこそ当教室では、親御さんとの日々の連携を大切にしており、英語に加えて「心」と「食」の観点で、普段の子育てをサポートしていくノウハウを備えています。私はチャイルドセラピスト、チャイルドタッチセラピストの資格を有しており、子育てにおける「心」の悩みや相談に応じることができます。また国際食学協会から得た食育・フードセラピーの知見から、「食」に関するアドバイスも行っています。子どもたちが正しい心を育んでいくために食育はとても重要な要素です。

 こうした子育てに関するサポートを並行しながら、ご家庭と二人三脚での教室運営を行っている点がGrandirの大きな特長ですね。

― 親御さんとの関わりにおいて最も重視している点は何でしょうか。

 どの親御さんも子どもには限りない愛情を注いでいます。その思いを何よりも大事にしながら親子に接することを心がけています。

 ただ、子どもたちが年齢を重ねるにつれて、時としてその愛情の方向が、子どもが今必要とする愛情と噛み合わないこともあります。そんな時には親御さんとともに考えながら日々修正していきます。

 このようにGrandirでは、単に英語を教えるだけでなく、子育て相談の場としての位置付けをとても重視しています。お母様が不安定であれば子どもにすぐに影響が表れますから、「心」や「食」を軸に、様々な相談に応えながら日々の成長を育んでいきたいと考えています。常に親御さんと一緒になって、子どもたちの英語力と心を育むための学びを実践していくということですね。

― 日々の個別のサポートも充実しているのですね。教室全体で子ども達の成長を促すイベントなどはありますか。

 月に1度、Body Synergyのレッスンを開催しています。ダンスアーテイストの発案したプログラムで、どんな課題にも「動き」を通して自分の身体・頭・心を結び付けながら、取り組みます。そのプロセスの中で他者との相互理解・信頼構築を図るクリエイティブな時間です。安心して自分を表現できる場は、自信につながるとともに、他者への思いやりにもつながっているようです。

 先日はイギリスのサイエンティストを招いて、「ロケットを飛ばそう」といった実験にも挑戦しました。サイエンスをはじめ、いろいろな分野に好奇心を持ってもらえるように、こうしたイベントや日々のプログラムを組み立てています。

 私はこれまで教育先進国として注目される北欧の国々を始め、世界各地に視察へ出かけてきました。各国の教育の良いところを組み合わせ、Grandirの教育を充実させていきます。

著名経営者

  • 株式会社インテリジェンス

    鎌田 和彦
  • 日本食研ホールディングス株式会社

    大沢 一彦
  • 伊那食品工業株式会社

    塚越 寛
  • 株式会社セプテーニ・ホールディングス

    七村 守
  • 株式会社アシックス

    鬼塚 喜八郎
  • 株式会社ネクスト

    井上 高志

プロフィール

  • お名前村松 靖子
  • お名前(ふりがな)むらまつ やすこ
  • 出身東京都
  • 趣味旅行、シンクロナイズドスイミング
  • おススメ本奇跡の脳
  • 今までに訪れた国20ヵ国
  • 座右の銘和顔愛語
  • 尊敬する人
  • 好きな言葉優しさを理解すれば知恵となる
  • 好きな女優ソフィーマルソー
  • 休日の過ごし方読書、運動、家族との時間
  • 好きなお花カラー、マーガレット