ニッポンの社長

ニッポンの社長 >  子どもの未来を応援するニッポンの大人たち  > BETELGEUSE株式会社/HIRO ACADEMIA 代表取締役/塾長 小野 和久

― 指導の進め方を具体的に教えてください。

 当塾は個別指導塾になりますが、一人ひとりに対して完全オーダーメイドの受験指導を実践しています。学力、得意不得意、入塾の時期は人それぞれで、パッケージ化したコースにあてはめるのは無理があります。いつ・どんな状態から始めても、早稲田・慶應への合格に近づくような指導をするには、完全オーダーメイドが効率的です。

― 一人ひとりの状況把握から始まり、個別のプランに落とし込んでいくわけですね。

 早慶レベルの学力まで伸ばすため、当塾では1週間のサイクルを個別に用意します。サイクルは「1.勉強範囲の決定」「2.勉強の実行」「3.テストの受講」「4.テストの復習」「5.面談の実行」「6.振返&計画」。補足すると、「1.勉強の範囲の決定」がオーダーメイドの基本で、面談時に学力を把握し、最適な参考書を選定して、進度やテストの結果から理解度をチェック、それに合わせて次回の勉強内容を決めます。学力、成長スピードに合わせて個別カリキュラムを作成するため、課題が難しすぎてできないということはありません。範囲を決定したら「2.勉強の実行」になりますが、前述したITを活用するシステムによって、疑問やわからないところがあればいつでも質問が可能になっています。

― 「3.テストの受講」「4.テストの復習」にも特徴がありますか?

 1週間の課題が達成できた段階でテストの受講になりますが、特徴は、独自のオンライシステムで24時間いつでも受講可能な点。もう一つは「論述形式」である点。論述で一人ひとりの学力を丁寧に把握することが効果的な勉強のカギになります。復習に関しては独自の復習システムを導入しています。よく出る問題の考え方、問題がどういう意図で作成されているかをチェックすることで、ただ答えを確認するだけでなく、その後の人生につながる頭の使い方を身につけてもらう狙いもあります。

― 「5.面談の実行」も、オーダーメイド学習に欠かせないものですね。

 ここでいう面談は、通常の塾や予備校での授業にあたります。週1回、60分が基本。対話形式で電子黒板を使用するため、遠隔地であっても指導が可能です。よくある大教室での授業は「聞くだけの受動的な勉強」になってしまい、適切な指導による反復学習は難しいでしょう。最近は個別指導形式が増えていますが、指導者の教え方や方針に左右されるのが問題だと思います。当塾のシステムは、既存の授業形態の問題点を洗い出した上で、最も効率的な学習環境を提供できているという確信があります。サイクルの最後は1週間の振り返りと翌週の計画ですが、1週間単位で理解できているかどうかをチェックできるため、積み上げながら着実に成績を伸ばすことができます。

著名経営者

  • 株式会社ニトリホールディングス

    似鳥 昭雄
  • マネックスグループ株式会社

    松本 大
  • 京セラ株式会社

    稲盛 和夫
  • 日清食品株式会社

    安藤 百福
  • エステー株式会社

    鈴木 喬
  • エン・ジャパン株式会社

    越智 通勝

プロフィール

  • お名前小野 和久
  • お名前(ふりがな)おの かずひさ
  • 出身神奈川県
  • 身長175cm
  • 体重65kg
  • 血液型AB型
  • 平均睡眠時間5時間
  • 平均起床時間7時
  • 趣味ギター
  • 今までに訪れた国5ヵ国
  • 座右の銘努力は「天命」を超える
  • 好きな映画IRON MAN
  • 好きなミュージシャンX JAPAN
  • 出身校神奈川県立多摩高等学校