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広田税理士事務所 代表 / 税理士 広田 淳

税務業務の枠を超えた支援で、「繁盛店」への道を伴走する

企業や店舗経営者にとって、欠かせない存在である税理士。税務申告や節税アドバイス、月々の会計業務など税理士から受けるサポートは多岐にわたる。そんな経営の内情まで把握している税理士から、売上アップにつながるアドバイスを受けられるようになれば、さらに安定感を増した経営が期待できる。飲食店に特化した税理士業務を手がける広田税理士事務所は、それを体現するスペシャリストだ。代表の広田氏に、飲食業界を応援する熱い想いがあるからこそカタチにできるそのノウハウを聞いた。

― 事業内容を教えてください。

 東京・渋谷にある税理士事務所で、飲食業界に特化した税務業務と経営コンサルティングを行っています。飲食店の開業をお考えの方や、すでに経営されているオーナーに向けて、開業前の資金相談から開業後の経理業務、経営相談などのサポートを提供しています。

 そして2018年5月からは、飲食店舗に特化した不動産賃貸業もスタートしました。飲食店を新たに出店する際の物件相談など、店舗選定のお手伝いも行っています。

― ほかの税理士事務所にはない特徴はありますか。

 飲食店に特化している点はもちろん、一般の税務業務にとどまらず、飲食業に関する経営アドバイスやマーケティング支援などのコンサルティングを幅広く提供している点です。

 私は税務申告や会計など通常の税理士業務のほかに、経営コンサルティング領域の勉強も重ねてきました。当事務所は「経営革新等支援機関」の認定を受けており、補助金・助成金についてのサポートも行うなど、経営者のさまざまな相談に乗ることができます。

 税理士の一般的な仕事とされているのは、決算の申告や会計処理など、経営に関する「過去の数字」に向き合うこと。しかし私は、今後の売上や収支などの「未来の数字」を生み出す支援もできる税理士事務所でありたいと考えているんです。

 つまり、これまでの税務会計業務にくわえ、集客に注力したマーケティングやセールスプロモーションに関するコンサルティングを提供できるのが、大きな特徴だと考えています。

― 「未来の数字を生み出すコンサルティング」を重視するようになった理由を教えてください。

 決算の申告や会計処理といった「過去の数字」をもとに行う業務は、AIの急速な進展などにより、今後税理士が手がける必要はなくなるかもしれない。それなら、過去の数字を分析したうえで、未来の数字をつくりだすためのコンサルティングができるようになれば、存在価値の高い税理士になれると考えたのです。

 また、「飲食業を含めた企業の7割が赤字である」と国税庁から報告されているなか、それらの企業を黒字化していかなければ世の中は元気になりません。企業や店舗の経営現場の近くにいる税理士自身が新たな視点をもち、クライアントに価値あるサービスを提供していくことが、業界全体の活性化につながると考えました。そうした視点で、飲食店の経営者やオーナーのお役に立ちたいと思ったのです。

著名経営者

  • クオンタムリープ株式会社

    出井 伸之
  • 株式会社リンクアンドモチベーション

    小笹 芳央
  • 伊那食品工業株式会社

    塚越 寛
  • エステー株式会社

    鈴木 喬
  • MOVIDA JAPAN株式会社

    孫 泰蔵
  • 澤田ホールディングス株式会社

    澤田 秀雄

プロフィール

  • お名前広田 淳
  • お名前(ふりがな)ひろた じゅん
  • 出身新潟県
  • 身長171cm
  • 体重66kg
  • おススメ本日本でいちばん大切にしたい会社
  • 家族妻1人
  • 座右の銘念ずれば花開く
  • 好きな言葉儲ける
  • 好きな作家黒川 博行、逢坂 剛、百田 尚樹
  • もし生まれ変わったら?パイロット