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子育て応援サロンSVAHA 代表 小林 睦子

ママとお子さんを元気にするSVAHAのケアで幸せの扉を開きたい

「SVAHA(スワハ)」とはサンスクリット語で、「幸せでありますように」「願いが叶いますように」という意味だそうだ。多くの女性にとって、「子どもが欲しい」「産前産後を元気に過ごしたい」、そして「健やかな子どもを育てたい」という思いは、いつの時代も変わらない普遍の願いのはず。それを叶えるべく、女性たちに親身に寄り添っていくのが「子育て応援サロンSVAHA」である。ヨガのエキスパートとして確立した独自の手法で、妊活からマタニティ、出産から子育てまでのトータルケアを提供する小林代表に話を聞いた。

― 御社の事業内容を教えてください。

 妊活から出産、子育てにいたるまで、お母さまとお子さまに寄り添うサロン「SVAHA(スワハ)」を運営しています。ヨガを主体にした体と心のケアをご提供し、これまで延べ1,000組以上のプレママとママにお会いしてきました。

 ヨガには経典があり、その中身はポーズの作り方よりも、身体のとらえ方や人としての生き方や考え方についての記載がほとんどです。

 それをベースにしながら、ヨガによる身体のコントロールや知育、子育てに関する学びを幅広くご提供しています。

― 提供しているケアにはどのような特徴があるのでしょうか。

 最も大きな特徴は、妊活ケア→ 妊婦(マタニティ)ケア→ 産後ケア→ ベビー&キッズケア、そして子育てサポートにいたるまでのトータルケアを実施している点です。

 つまり、「子どもを授かりたい」と考えておられるご夫婦のための妊活ヨガや、妊娠したあとのマタニティヨガ、出産後のお母さま向けのヨガや整体。さらに、赤ちゃんのベビーマッサージや、0歳児から就学前までのお子さんに対しての知育も行っているのが特徴です。

 たとえば、妊活を目的にお越しになる方は、体に冷えや堅さ、血流や体液のめぐりや水分代謝の悪さなどが多く見られ、それを改善するためのヨガや整体が必要です。

 妊活ケアではご夫婦で来られる方も多く、夫婦の絆を深めるようなペアのポーズを実践してもらうこともあります。またペアでヨガを行うことで、新たなコミュニケーションが生まれ、お互いの気持ちがほぐれることも良い影響がありますね。

― 子どもを授かったあとは、どのようなケアがありますか。

 妊婦ケアは、「産み出す力」をつけていくためのヨガになります。ヨガのポーズを組み合わせ、体を温めたり、自律神経を整える、血流を促すなど、身体の安定を図る上で必要な動きを取り入れていきます。

 その結果、出産を無事に安産で終えた方が多いんです。それは、産み出す力をつけたことでまったく違ってくるからです。

 そして当サロンでおすすめしているものの一つに、フリースタイルによる出産があります。私自身子どもが4人いるのですが、いずれも分娩台を使う出産をしていません。立った姿勢や四つん這いなど、自分にとって最も心地の良い姿勢を優先する出産がフリースタイルです。

 本来出産は、形にとらわれなければ痛みを伴うものではないんですよ。当サロンでフリースタイルのことを知って実際に取り入れ、出産が「痛くなかった」「気持ちよかった」という方は多くおられます。

 また妊婦ケアでは、胎教もとても大事です。おなかにいるときから赤ちゃんに話しかけたり、お腹を回すといった動きを施していくことによって、いち早く数の概念が育まれることもあるといいます。

 お腹にいる早い段階からいろんな刺激を上手に赤ちゃんに与えてあげることで、生まれたときからモノへの興味の持ち方が変わってくるんです。

著名経営者

  • マネックスグループ株式会社

    松本 大
  • テンプスタッフ株式会社

    篠原 欣子
  • 株式会社ファーストリテイリング

    柳井 正
  • エン・ジャパン株式会社

    越智 通勝
  • GMOインターネット株式会社

    熊谷 正寿
  • 株式会社ネクスト

    井上 高志

プロフィール

  • お名前小林 睦子
  • お名前(ふりがな)こばやし むつこ
  • 出身東京都
  • 趣味芸術鑑賞
  • 家族夫とこども4人の6人家族
  • 座右の銘有言実行
  • 好きな言葉我逢人
  • 好きなお花かすみ草