株式会社ビープラウド 代表取締役社長 佐藤 治夫

ビープラウドはWeb系システム開発のプロフェッショナル集団だ。特筆すべきは、技術力の高さとクライアント受注のリピート率の高さ、そして社員個々のヒューマンスキルの高さである。クライアントには、一部上場のIT企業をはじめとして錚々たる顔ぶれが並ぶ。業界トップレベルの技術力を武器に、数多くのプロジェクトを成功に導いてきたのだ。同社が目指すのは「最大限に力を発揮でき、実力に見合った報酬を得られ、本人、家族ともに幸せになれる」IT企業だと言う。今回は代表の佐藤氏に、経営理念や今後のビジョンなどを語ってもらった。


―まず御社の事業内容を教えてください。

 主に3つの事業を行っています。1つ目は主力事業であるWeb系システムの受託開発です。

 ジャンルとしては、BtoCの会員制サイトやECサイト、モバイルの分野では、Flash Liteを使用したケータイゲーム、iアプリ、iPhoneアプリなどの開発をクライアントのニーズに添えるよう、幅広く手がけています。

 技術力がありプロジェクトの経験豊富なエンジニアが多く在籍しておりますので、インフラの設計まで含めた開発サイクルの全てを当社で対応できることが強みです。

 2つ目は※クラウドコンピューティングシステム(以下、クラウド)である※AmazonEC2の導入コンサルティングです。企業におけるシステムのプラットフォームをクラウド環境に移すことで、システムの導入・運用コストを劇的に削減できます。すでに数社のクライアントへ中・大規模システムの導入実績があり、大幅なコスト削減を実現しています。

 3つ目はクラウドをプラットフォームとした自社サービスの開発です。これは近日中のリリースを予定しています。


―御社が開発言語として採用している「python」について教えてください。

 原則的にはクライアントのニーズに添って臨機応変に様々な開発言語に対応させて頂いておりますが、「python」を採用することが多いです。「python」は、開発生産性が高く、Google社もインターネットサービスの開発言語として採用しています。Pythonでつくったプログラムは読みやすく、メンテナンスしやすくなるのが特徴です。そのため迅速に開発を進め、サービスをリリースすることができるので、多くのクライアントにご満足して頂いています。


※クラウドコンピューティング:インターネット上にあるコンピューティングリソース(ハードウェア・ソフトウェア・データなど)を使用して、ユーザーに情報サービスや、アプリケーションサービスを提供するコンピューターの利用形態のこと。

※AmazonEC2:Amazon Elastic Compute Cloudの略称。アマゾンが企業に対して提供する商用のクラウドコンピューティングシステムのこと。アマゾンは自社のデータセンターで運用するITインフラ(サーバー・ストレージ)をインターネット経由で提供している。

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プロフィール

お名前
佐藤 治夫
お名前(ふりがな)
さとう はるお
出身
千葉県
生年月日
1974年 5月 5日
血液型
A型
平均睡眠時間
6時間
平均起床時間
6時
趣味
読書
おススメ本
7つの習慣
今までに訪れた国
4ヶ国
座右の銘
心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる。
尊敬する人
落合博満
尊敬する経営者
松下幸之助
好きなスポーツ
野球
好きな歌(曲)
Innocent World
好きなミュージシャン
長渕剛
過去に戻れるならいつ?
今のままで良い